絶対に焦らない、審査は冷静に!

「できるだけ早くお金を借りなくては!」と焦りを抱いて申し込む方は少なくありません。特に即日融資の場合はその日に借りられるということで、急いでいる方が申し込む確率が高くなります。

 

焦っていると、ミスや注意書きを見落としがち、消費者金融の欠点などを確認せずに勢いで申し込んでしまったりするため、トラブルを引き起こしやすくなってしまいます。

 

審査に通らず、やみくもに申し込んだ結果申込ブラックという状態になることもあります。そうならないためにも、冷静に申し込みを行ない、電話連絡にも落ち着いて対応する必要があります。

 

情報入力画面での注意点

申し込むときの最初のステップが情報の入力です。
ここで入力された情報をもとに機械審査が行われ、その結果次第で次に進むことができます。

 

この情報入力で気を付けなければならないのが、入力ミスです。
機械審査の時点では情報がそれしかないためあまり影響は受けませんが、問題は次のステップで人による審査が行われるときです。

 

個人信用情報で借り入れの情報を、本人確認書類で正確な個人情報を、在籍確認と収入証明書類で勤務先と収入の情報を、それぞれ再確認されます。最初に入力した情報とその他の情報に違いがあると、虚偽の申告をしたとして信用が下がり審査に落とされる可能性が非常に高くなってしまいます。

 

入力は正確に、そして送信する前にミスがないか必ずチェックしましょう。

 

立て続けに申し込みを行なわない

審査に落ちたからすぐに次の消費者金融に申し込むということを繰り返してしまうと、申込ブラックという状態になってしまいます。いわゆる短期間のブラック状態で、大抵の場合3カ月から6カ月ほど記録されます。

 

こうなってしまう前に、審査に落ちた時点で問題点を探して解決しましょう。
場合によっては解決するのに時間がかかることもあるので、即日融資をあきらめなければならないこともあります。それでも、申込ブラックで申し込みができなくなるよりはマシなはずです。

 

必要書類の提出で気を付けること

必要書類の提出は今やスマートフォンなどでも行えます。
その際、写メをとって送ることになるのですが、書類の撮影で気を付けるべきことがあります。

 

それは、画像がはっきり見える状態で送ることです。
撮影するときに、影が入ったり、明るすぎて見えづらくなってしまったり、見切れてしまったりすることがあります。この状態で送ったら審査に落とされるということはありませんが、再度写真を撮って送信しなければならないので、多少のタイムロスになります。

 

また。マイナンバーカードを本人確認書類として利用する場合、マイナンバーが見えないように隠したり、撮った写真を加工したりしなければなりません。ここでもタイムロスや情報の漏洩が起こらないよう、冷静に行動する必要があるのです。